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為替概況
10日午前の東京外国為替市場で円相場はじり安となり、1ドル=90円近辺で推移している。10時時点では前日17時時点に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=89円89〜92銭近辺だった。前日の海外市場でドイツ政府を中心に欧州当局がギリシャに対して支援策をまとめるとの見方が広がり、ユーロの買い戻しが強まった。ユーロが対円で124円台まで上昇すると円は対ドルでも売られ、一時90円02銭前後まで下落した。90円台を付けたのは4日以来。10時前の中値決済について「ドルがやや不足気味だった」(国内銀行)ことも円売り・ドル買いを誘った。〔NQN〕・・・(2/10 10:19)>>続き
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